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WebサイトのSSL対策

ずっと対応しなければならないと考えていた,WebサイトのSSL対策を行いました.

  • SSL(Secure Sockets Layer):インターネットなどのTCP/IPネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコル(通信手順)の一つ.データを送受信する一対の機器間で通信を暗号化し中継装置などネットワーク上の他の機器による成りすましやデータの盗み見,改竄などを防ぐことができる.(出典:IT用語辞典)

これにより,「http://」→「https://」となり,「https://teruma-lab.jp/npo/」とアドレスが変更(自動転送)されています.

フォームからの申込みに対してもセキュリティが高まったと考えます.

不具合があればご連絡ください.

7/30スクラッチ教室の当落選結果の送付

プログラミング入門教室の申込みは7/25締め切りで,抽選及び当選・落選含めて7/30の教室に申込みの方全員に,7/26に結果のメールを送信しました.
諸事情で,東京農業大学のアカウントであるy3sasaki@nodai.ac.jpからBCCで送信しており,多数のメールを一斉送信しているからか,迷惑メールとして扱われ,お気づきになっていない方もいらっしゃるようです.

メールが届いていない方は,大変申し訳ありませんがご確認ください.
7/30親子教室の倍率は10.4倍,高学年教室は1.3倍で,特に親子教室については多くの方が受講できない結果となっています.

8・9月のスクラッチ教室の結果については来週ご連絡する予定です.

高学年教室は申込みが少なく希望者は全て受講できる状況で,親子教室については,それぞれ倍率が8/19:5.5倍,8/26:6.1倍:,9/2:5.1倍となっています.

しかし高学年の教室の空きを利用し,時間を変更して頂くことを前提に,親子教室は追加でおよそ30組の方にはご参加できる旨を連絡する予定です.

NPOサイトをご覧になっていない方が多いかと思いますが,同様に申込みされているお知り合いの方がいらっしゃれば,この情報をお伝えいただければ幸いです.

宜しくお願いします.

東京農業大学・NPOやおわらし 代表 佐々木

たんけん、はっけん

お久しぶりです!A子です。
我が家は早くも夏風邪で一家全滅しましたが、皆さんはお変わりありませんでしょうか?

ところで、このフレーズをご存知ですか?
どこかで聞いたことある!という方いらっしゃいますか?

しらないことが おいでおいでしてる
出かけよう くちぶえふいてさ

そうです!「たんけんぼくのまち」の主題歌です。

私、この番組、チョー好きでした(笑)
歌も、番組も、主人公のチョーさんも、チョーさんが描く地図も、大大大好き!

この番組の影響だったのか、子どもの頃、私も近所の地図を作ったことがあったんですよね。早起きして紙と鉛筆をもって。
私が住んでいたのは、庭つきの戸建ての家が並ぶ住宅地だったので・・・その庭になっている果樹マップを作っていました。

歌は続きます。

びっくりしようよ あららのら?
しらべてなっとく うんそうか!
おもしろ地図を ひろげよう
たんけん はっけん ぼくのまち

ところで、このNPOやおわらしサイトでも、おもしろ地図が作れるようになったのは、このブログを読んでくださっている皆さんの多くは既にご存じではないか思いますが、改めて紹介させていただきます。

じゃじゃん。

「笹目川環境調査マップ」「埼玉県ザリガニポイントマップ」です!

「環境調査」というと何だか難しい印象がありますが、生物を見つけたら写真を撮ってその場所を覚えておく。あ、でも花壇に植えられた植物や桜の花は美しくてもダメですよ。
詳しくは、笹目川環境調査プロジェクトのページをお読みくださいね。

あと、ザリガニマップの対象範囲は埼玉県、広いよ!
秩父とか旅行に行った時も頭の片隅に入れておいてくださいね。

 

おまけ

たんけんぼくのまちの主題歌、元は1番しかなかったそうですが、チョーさんが2番と3番の作詞をなさったのだそうです。
お互いに歳を重ねた分だけ余計に心に響く、そんな風に思える歌詞です。

http://ameblo.jp/chosans/entry-10432491247.html

サイエンスフェスティバル準備:メカノイド

7/25に芦原小学校で開催されるサイエンスフェスティバルの準備は順調で,主に次を実施予定である.

  • NPO活動・プログラミング&自由研究教室の広報活動
  • スクラッチの体験
  • 家庭版レゴロボット5種のデモ
  • 教育版レゴマインドストームEV3トレーニングロボット体験(ブリックプログラム含む)

もう一つ,客寄せパンダ的に,偶々研究室に転がっていたタカラトミーのOmnibot Meccanoid G15KS TYPE122 (メカノイド)を学生に作ってもらって,持っていく予定である(宅配が大変だが…).

メカノイドは購入時は5万円前後で(2017/7/12時点で23,000円…),組み立てると身長が122cmとなり,個人で購入する人もいると思うが,相当大きな家でないと邪魔者扱いされるだろう…

今日マニュアルを読んだら,音声コマンドで,自己紹介したり,ハイタッチ,冗談,モーションコントロールなどができ,Learned Intelligent Movement(L.I.M)でプログラミングも出来るらしく,ライブラリーに保存した動きを再生できるそうだ.

近年特にプログラミングができる小型ロボットが多数販売されている.アイボもアシモもなくなってしまうぐらいだから,生まれては消えるロボットたちも多いのだろうな…と思った.

TUA・スクラッチ入門アンケート結果(保護者)

TUAオープンカレッジのスクラッチ入門アンケート結果(保護者編)です.申込みは先着順であり,低学年・中高学年の親子教室で,有料(3,000円/2時間)教室です.TAとして大学生が2名サポートしています.

<基本情報>

土曜日実施であり,お父さんだけではなく,お母さんの参加もあり,保護者の男女比は半々となっていました.

小学生の保護者なので,30~40歳代が一番多く,お父さんお母さんの代わりにお祖母ちゃんがお子さんを連れてきて参加頂くケースも今回ありました.

受講動機です.勿論プログラミングの必修化もありますが,プログラミング自体に興味があってという意見が全意見の半数を占めていました.

これは社会人プログラミング教室同様の傾向で,”必要に迫られた勉強”というより,「興味」「好奇心」で受講している保護者が多いことが分かります.

<教室実施結果>

小学生と同様,パワーポイントで説明したプログラミングの理解についての結果です.「よく分かった」「大体分かった」で100%となっています.社会人プログラミング教室ではプログラミング言語の比較なども行っていますので,小学生&保護者用の説明はプログラミングの説明の抜粋版となっています.

スクラッチはブラウザで使用するか,オフライン版を無料でダウンロード&インストールすることが出来ます.自宅でもお子さんと一緒に保護者が勉強できるように親子教室を設定していますので,スクラッチを使ったプログラミングについて,その方法が「よく分かった」「大体分かった」と90%弱を占めていたため,意図通りと言えます.適切なテキストが必要になりますが,ネットの記事も含めて十分自宅で勉強できると考えます.

子ども・プログラミング初心者向け教室として設定していますので,学習レベル設定は低くしていますが,難しかったと感じる保護者も30%弱いらっしゃいました.時間が限られているため,進度についていけないケースがあったからと推測しています.

本教室の保護者の満足度です.有料(3,000円/2時間)の入門教室として,「とても満足」「大体満足」が90%以上を占めていました.一般プログラミング教室の価格帯は1,500~3,000円/時間であり,それらとの比較からコストパフォーマンスが良いと考える保護者も多いようでした.

同じ教育内容でも満足度は大きく変わる可能性はあります.今回の教室の参加保護者には少なくとも次の傾向があると考えます.

  • 教育にお金を投じることに意味や価値があると考えている(3,000円/2時間程度)
  • 他のプログラミング・ロボット教室にも積極的に参加している.
  • 保護者自身,好奇心や向学心がある(苦手とする人もいます).
  • 親子で色々学びたいと考えている.

受講後にプログラミングは今後必要と考えるかのアンケート結果です.教室の満足度と同様の結果であり,90%以上がプログラミングは必要と考えて頂けました.教員の中にもプログラミングの必要性そのものに疑問を持っている人は多いとニュースで流れていましたが,体験することと,必要なものの優先順位の問題が大きいのではないかと考えます.

今回はスクラッチ入門教室で,スクラッチと簡単なプログラミング方法が主な内容でした.プログラミング基礎には,さらに複数回の内容を学ぶ必要があります.TUAオープンカレッジとして後期に1日(2時間×2回)×3回分の中級教室を予定しています.今回入門教室を受講された保護者を対象にこの中級教室を希望するかを聞いた結果であり,90%以上がそれを希望して頂きました.

確かに自宅で自分でもスクラッチは教えられるとは思うが,時間もないため教室が設定されている方が有難いとの意見もありました.

最後に,2020年からのプログラミング必修化に伴い,気になる点を複数回答で挙げてもらった結果がこちらになります.

意見全体の40%弱に「教える先生の能力」が挙げられています.英語教育も含め,小中高校教育内容は大きく変わっていきます.特にプログラミングなどは大学で学んだことのない教員も多いはずで,教員もできなくて当然だと考えます.戸田市では企業の講師から研修を受けているようですが,小学校の授業だけでプログラミングの主要な内容を勉強することは時間的・環境的にも非常に難しいと考えます.

このままでは総合的学習の時間・自由研究と同様,理念や必要性・重要性はあっても,現場とは乖離し,看板倒れになる可能性も高いと感じています.

TUA・スクラッチ入門アンケート結果(小学生)

5/20に実施されたTUAオープンカレッジのスクラッチ入門アンケート結果(小学生編)です.

申込みは先着順であり,低学年・中高学年の親子教室で,有料(3,000円/2時間)教室です.TAとして大学生が2名サポートしています.

<基本情報>

受講者は男子が80%弱となっています.女子も別に苦手そうな子はおらず,スプライト(キャラクター)が可愛いと言っていました.

学年は3,4年生が一番多く,全体の50%強を占めています.一般の教室では低学年の受け入れがないためスクラッチを体験できるので有難いと保護者の意見にはありました.ただ,個人差もありますが,1,2年生に本教室は早い印象も受けました.2年生でも非常に適性があり,何度もレゴ教室などに通っている小学生はいますので,個人差は大きいと考えます.

受講前のプログラミング経験を聞いています.TUAオープンカレッジではレゴマインドストーム教室を継続的に実施しているため,レゴのプログラミング経験などがある受講者が複数いましたが,全体の60%弱は何らかの形でプログラミングに接したことがあるということでした.経験したことがあるからこそ参加しようと保護者も考えるようで,逆に経験したことがない保護者ではその意識は低くなるのかも知れません.

<教室実施結果>

一番重要な「面白かったか?」の結果です.入門として必要なことを示しつつ,面白いと思ってもらえるかを重視して内容を作っています.結果として,94%が肯定的で,特に80%強が「とても楽しかった」と回答しています.これだけで今回の教室は成功といえます.

面白さと教室の難易度のバランスは重要となります.「ちょっと難しいけど楽しい」が理想と考えます.プログラミングは自分で考えて作れることが重要なので,学習内容全体はレベルを低く設定し,自由に作ってもらうことも大切と考えます.

パワーポイントを使用して「プログラム・プログラミング」などの説明をしています.それを理解してもらえたかの結果です.「とても分かった」「大体分かった」といった肯定的意見が100%となりました.

難しかった点として,初めて使用する人も多いので「スクラッチの使い方」が一番多く,次に「説明・言葉」,「プログラミング」となっています.説明・言葉は新しく知るキーワードがあるということと,教えるのが大学教員で言葉が子ども向きになっていないことが挙げられると考えます.「特になし」という意見も35%ありました.

今回はスクラッチ入門教室であり,今後につなげることが重要となります.そうした意味で,今後プログラミングを勉強したいと思ってもらえるかの結果がこの図であり,「とてもしたい」「したい」と90%弱思ってもらえたので,「面白い」とともに教室は成功と考えます.

教室として成功したと考える理由

  • スクラッチそのものが非常に良いソフトウェアである.
  • 保護者のサポートが大きい.
  • 有料教室であったこともあり,大学生のサポートも含め,講師が十分準備・教室全体統括をしている.

 

スクラッチ・自由研究教室申込み状況(7/1 8:00時点)

戸田市教育委員会経由で各小学校にチラシを配布して頂いたこともあり,チラシに記載された7/1から本格的に申込みが始まりました.

総数だけの情報ですが,親子教室は60組定員に対して,7/1 8:00時点で申込みが定員を超えました

5・6年スクラッチ教室は,120名定員に対して,2割程度の申込み状況です.

自由研究教室はまだ2,3組の申込み状況ですが,プログラミングのスクラッチよりはるかに重要で楽しい教室なので,是非ご参加下さい.

加えて,後期にレゴマインドストーム教室やスクラッチ中級教室などに参加できる,NPO活動会員についてご登録をご検討下さい.

スクラッチ&夏休みの自由研究教室受付開始

スクラッチ&夏休みの自由研究教室受付開始しました.
受付期間は6/24~7/25となります.
宜しければ,下記フォームから申込み下さい.

○スクラッチ親子教室
 https://teruma-lab.jp/npo/scratch_toda/oyako/
○スクラッチ5・6年教室
 https://teruma-lab.jp/npo/scratch_toda/kougakunen/
○夏休みの自由研究教室
 https://teruma-lab.jp/npo/research/free/

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NPO子ども教育研究会”やおわらし”
https://teruma-lab.jp/npo/

★スクラッチ&夏休みの自由研究教室受付中(6/24~7/25)
★NPO活動会員募集中!
https://teruma-lab.jp/npo/npo-member/

夏休みの自由研究サポートの日時(予定)

夏休みの自由研究サポートについて,日時・場所を明確しました.

  • 7/25(火)13:00~16:00,サイエンスフェスティバル(芦原小学校)で相談窓口を実施
    ※レゴロボット・スクラッチ体験も有り.先着100名に缶バッチ配布予定
  • 8/1・3・4(10:00~12:00,13:00~15:00)に芦原小学校or小学校内生涯学習施設で,無料サポートを実施

サイエンスフェスティバルは自由参加なので,直接ご訪問下さい.

8月の自由研究無料サポートは,専用申込フォーム6/24~26に受け付けます.
基本的に,保護者の方同伴とさせて頂く予定です.