アーカイブ

どんぐりの里親みつかる

どんぐりの若木を、保育園で育てていただくことになりました。

 

園内で「どんぐり拾い」ができたら子どもたちが嬉しいのではないかとお声掛けをしたのですが、誤飲のおそれがあるのでそれは叶わず。

でも、どんぐりの実がなるまでの数年間、成長を観察してみるのも良いのではないかと。「みんなが拾ったどんぐりが、こうなるんだよ」と実物に触れてもらうことにも意味があるのではないかと。

そんな話になりました。

若木に添える紙を作ってみました。

どんぐりいちねん

昨年、拾ったどんぐりから根のようなものが出ているのを発見し、土に埋めた話を書きまして、

その後の話です。

 

芽が出ました。

2018/3/11撮影

 

その後、順調に葉が増えたので

2018/5/27撮影

 

植え替えをしました。

2018/6/27撮影

根元にどんぐりがあるのですが、判りますか?

 

夏を経て秋になり、20~40センチ程に成長しました。

2018/11/16撮影

葉が落ちているものがありますが、冬を迎えてのことなのか、元気がなくなってしまったのか・・・春まで様子をみようと思います。

 

今年も埋めてほしいと、子どもが拾ってきました。

赤毛のアンと未来少年コナン

先日漸くアニメ「赤毛のアン」50話を全部観終わった.

昔のように心を揺さぶるものがあるのかとても自分自身心配だったが,予想以上に感動してしまい,泣きながら観ることも多かった.

ずっと家族で観ることができて嬉しかったし,特に娘は感動してくれて,世代を超えた普遍のものはあるんだなと感じた.

マリラと同様に,幼かったアンがどんどん思慮深く美しく成長していく姿に,嬉しい気持ちと寂しい気持ちを重ねていく点,マシューとマリラの無償の愛が心をとても強く打った.

何気ないきっかけだったけど,赤毛のアンを家族で観れてとても良かった.

 

子どもに是非観てもらいたいと思っていたアニメに「赤毛のアン」と「未来少年コナン」がある.

流れで「未来少年コナン」を現在観ている.

そして,ハラハラ・ドキドキ・ワクワクしながら,コナンとラナに一喜一憂している.

 

わらしべ長者?

以前、「稲を育てています。」という記事を書きました。

干からびた稲の苗を拾った話で、その記事に載せた写真がこちらです。

1日目(植えた日)

 

30日後

 

この稲たちの後日談です。

知人に1株譲りまして、我が家で2株育てていました。

僅かな分けつで最後まで貧弱だった我が家の稲ですが、それでも9月1日に花が咲きました。

9月1日

しばらくすると、穂が伸びてきました。写真は9月10日現在の稲です。

9月10日

その後の稲の手入れ方法が分からなかったのですが、調べる余裕もなかったので、それなりに水遣りを続けていました。

稲刈りのタイミングも知らぬまま、どこかのタイミングで子どもとしようと思っていた10月中旬に台風が来ることを知ったので、台風が上陸する直前に刈り取りました。

前述のとおり、株が貧弱なため普通の園芸鋏でチョッキンし、わずか10秒ほどで稲刈り完了です。これを「稲刈り」と呼んで良いのだろうか、という疑問も若干わきましたが、そこはスルー。

さすがの私も、刈った稲を干さなくてはならないことは知っていましたので、逆さにして干すことにしました。

ドライフラワーみたい

拾った苗から、少ないながらもお米が収穫できました。

こちらは、五穀豊穣を願いお供えした後、種籾にしようと思います。

 

この度、生まれて初めて、稲の葉や茎を触りました。

子どもの頃ススキをよく触っていて、その鋭い葉で切り傷を作ったことが数知れずありましたが、稲の葉の鋭さはススキの比ではないと感じました。

稲の葉は側面だけでなく表面もザラザラ。さらに茎もザラザラで、下手に触ったら怪我をするなと。肌を出して田んぼに入ろうものなら、全身切り傷だらけになると思います。

長きにわたる稲作の歴史、先人の苦労をほんのちょっと感じた秋でした。

ドングリの中から・・・

子どもがドングリを拾い、ビニール袋に入れて持ち帰ってきました。

ドングリの中には幼虫がいることが多く怖いので、ドングリに穴が開いていないことを確認した後、再びビニール袋の口をしばり、室内に何日かの間、放置してしまっていました。

ある日、ふとそのドングリを見たとき、そこから出てきていた「白くて長いもの」を見つけてしまったのです。

いやーーー、虫だーーー!

・・・っと、あれ?ちょっと待って。

芋虫ならば、ドングリの色んなところからランダムに出てくるのに、この白いやつは、みんなドングリのとんがったところから出てきています。

しかも、虫にしては長い。これって・・・

ドングリの「根」ではありませんか?!

うわー!私、初めて見ました。

因果関係はないと思いますが、タイミング的にやおわらしに関わった頃から、何かと生まれて初めて経験することが多い私です。

 

で、どうしましょう。

とりあえず、埋めてみましょうかね。

これから、芽が出るまでが難しいみたいですので。

もしある程度大きくなったら、その後の事はその時に考えれば良いですかね。

 

心から尊敬するエルゼアール・ブフィエ(※)に近づけるかもしれません。

そんな夢想をしながら、しばらく水遣りを続けてみましょうか。

 

 

※ エルゼアール・ブフィエ:ジャン・ジオノ作「木を植えた人」の主人公で、実在の人物ではない。

戸田市小・中学校児童生徒科学展覧会を見学しました。

「戸田市小・中学校児童生徒科学展覧会」を見るため、9月30日(土)に彩湖自然学習センターへ行きました。
27の受賞作品が展示されていました。

残念ながら、都合により一つ一つの作品をじっくりと見ることはできませんでしたが、素人の私からすると「すごい」と感じるものばかりでした。

小学6年生の作品(最優秀賞)

小学生は身近な題材をテーマにしたものが多かったと感じました。
日常のなかに興味関心を見つけ、自覚できる感性。それは、3~4歳くらいの子どもの多くが持っていますが、成長し経験や知識が増えるのに従い、消えてしまうように感じます。
だからこそ、その感性をずっと大切に持っていてもらえたらと思います。
また、家の中でできる実験や、「●●のひみつ」「●●のなぞ」というタイトルが多かったです。「ひみつ」シリーズの本は面白いですよね♪

中学生は、環境に関するテーマが多かったです。
また、リニアモーターカーや、太陽光発電、ロケットなど、私の中学生時代とのギャップを強く感じました。
実験や観察の表やグラフは更に細かく、まとめるだけでも大変だったのではないでしょうか。
また、どの学校も科学部が大活躍しています!
喜沢中科学部×保健委員会の
「喜沢中生徒に聞いてみた!エアコン設定温度を何度に保てば一番快適か?」
で、アンケート調査をしたのが、個人的には珍しくて面白いと感じました。

来年は、1つ1つの作品をゆっくり見たいです。

栗ご飯

田舎から栗を送ってもらったので,なんとなく初めて栗ご飯に挑戦した.

半日以上栗を水に浸け,鬼皮をむき,渋皮をむいた.

すごく大変で何度も挫折しそうになった.

結果的に苦労した分以上に栗ご飯が美味しかったかと言えば,労力に見合わないと感じてしまった.

でも,旬のものを食べるって楽しいなと歳をとって感じるようになってきた.

若いときは”イベントなんて…”という感じだったが,今は楽しむようになっており,次はハロウィンが楽しみである(何かをするわけではないが…)

赤毛のアン2

アニメ・赤毛のアンを観始めた.

子どもの反応が心配だったが,自分以上にはまっており,2人とも,毎回オープニング&エンディングの歌を歌っている.

アンがグリーンゲーブルズに居られるようになり,リンド夫人にかみついたり,教会に行ったり,ダイアナと心の友になったり,アイスクリームが食べたくてやってもいないことを告白したり…日々の些細なことも含め,事件に事欠かない.

昔はチョコやアイスもなかなか食べられなかったことがアンを観ているとよく分かるので,何気なくいつも食べているチョコやアイスが今は非常に味わい深い.

次回からアンはようやく学校に行き,新たな友達を作っていくことになる.

早く「ニンジン,ニンジン」事件を観たい.

赤毛のアン

子どもが赤毛のアンの簡易版の本を読んでいることを知り,アニメの赤毛のアンを一緒に観たくなり,悩んで悩んで初めてブルーレイディスクを購入した.

赤毛のアンは子どもの頃にアニメでやっており,チョコレートキャンディーしか記憶にないほどあまり興味が無かった.

それが大学生の頃,偶々夕方の再放送を観てからはまり,貧乏学生だったのに画集を買ってしまうほど好きになってしまった.

なぜアンにこんなに共感できるのか当時はわからなかったが,今思うと,主人公のアンが田舎者で,変わり者で,孤独だったのに,成長とともに色んなものを自分の力で獲得していく過程が自分自身と重なるところが大きかったんだと思う.

さらに子どもがいる今なら,マシュー・マリラの視点で作品を観られるようになり,痛いほど二人の気持ちがよく分かる.

アンにとってマシュー・マリラは勿論必要だったが,子どものいなかった二人にとっても,欠けたものを得るためにはアンは必要不可欠だったのだ.

昔を思うと今子育てをしている自分が信じられないが,子育てをしているからこそ,もう一度人生を生き直し,学び直していることも強く感じる…

仕事やその他で色んなバランスが取れずに,全てを投げ出したくなってしまう時がよくあるが,もしマシュー・マリラの気持ちを忘れないでいられるのなら,何とか乗り切れるのかな…とも思う.

 

歳を重ねると段々心が動かなくなり,以前のような気持ちで赤毛のアンを観られるかがとても不安だが,全50話,子どもと一緒に観ていきたい.

こうして私はパトロンになった。

胸の奥にある漠然とした想い、それを具体的な言葉や何らかの形にする。
「これをしたい」という熱意を、実際の行動にうつす。

これって難しいことだなあと、私は常々感じています。

「学びたい全ての人に、開かれた場を」ということも、私の夢のひとつでありますが、
壮大すぎますし、私にはどうすることもできないと思っていました。

ひょんなことから知り合った学生の方に、地元で『学びを楽しもう』という活動(NPOやおわらし)をしていることを伝えたら、
「僕もお手伝いしている活動があるんです」と教えていただいたのが、こちらの「シェアスタディ」でした。

サイトをひととおり読みまして、発起人の方がとても頑張っていて、運営するための人が足りていないことも分かりました。
「現在、立ち上げ時期として活動していくメンバーを募集しています。」
とも書いてあり、私に何か出来ることがあればと手をあげかけ、途中でおろしました。

今の私にはとうてい無理だと感じたからです。
時間、能力、それ以外にも足りていないものが沢山あると思いました。

そうウジウジしていた私に降ってわいたチャンスが、先日ご紹介したクラウドファンディングです。

こ、これなら私にもできる・・・!

こうして、私もパトロンになりました。
8月25日に募集を開始し、すでに寄付金は目標の8割に迫っています。
想いが人と人とをつないで、何かが生まれようとしています。

「9/5活動報告 アンバサダー探しの進捗状況①」より転載 https://camp-fire.jp/updates/view/36625#main


アンバサダーについて、黄色は交渉中で、赤は確定したとのことです。
お隣なのに、埼玉が白い。。。

ともあれ、寄付をしたことで、すごい瞬間に立ち会えそうな、なんだかわくわくした気分になっています。
鬼に笑われるかもしれませんが、来年の春が楽しみです。