アーカイブ | 2018年3月4日

WebサイトのSSL対策

ずっと対応しなければならないと考えていた,WebサイトのSSL対策を行いました.

  • SSL(Secure Sockets Layer):インターネットなどのTCP/IPネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコル(通信手順)の一つ.データを送受信する一対の機器間で通信を暗号化し中継装置などネットワーク上の他の機器による成りすましやデータの盗み見,改竄などを防ぐことができる.(出典:IT用語辞典)

これにより,「http://」→「https://」となり,「https://teruma-lab.jp/npo/」とアドレスが変更(自動転送)されています.

フォームからの申込みに対してもセキュリティが高まったと考えます.

不具合があればご連絡ください.

2017年度NPO総会

2018年3月3日,13:00~15:50,戸田市芦原小学校内生涯学習施設で,NPOの総会を実施しました.

主な議題は以下となります.

  • 2017年度活動報告
  • 2017年度活動計算書及び2018年度活動計算について
  • 2018年度活動計画
  • 生涯学習施設利用更新手続きについて
  • その他
    会員種別,Webサイト作成・管理,クラウドファンディングについて

2017年度はNPOの立ち上げ,プログラミング教育の実施,PC環境の確保に関する交渉など,様々なことを実施しましたが,成果の上がらなかったことも多く,失敗も含めて2018年度前期の事業計画を立てました.

2017年度後期にあまり活動を行っていなかったこともあり,メンバーとの意思疎通が不十分で,3時間近く,意見交換などを行うこととなりました.

結果的には非常に有意義な時間になったと考えます.その中で法人化も含め,組織化・成長ビジョンの明確化について必要性を感じました.

2018年度の活動計画のポイントとしては,

  1. 教育コンテンツの改善と実施
    体系的なプログラミング教育を前提とした教育コンテンツの開発と実施・評価,その一環としてデジタル出版の企画,学会での発表を行う予定です.また,文化教育・STEM教育・研究教育についても継続的に検討・可能なものを実施します.
  2. 事業収益獲得の試み
    2017年度はボランティア・無料で行っており,教える人材の確保も含めて限界があるため,クラウドファンディング・デジタル出版で事業収益獲得を先ず検討します.
  3. 運営方法/広報活動/メンバー獲得などの組織化
    2017年度の失敗も含めて継続的に改善を試みます.生涯学習施設については継続申請を行い,戸田市でのPC環境の確保は難しいものがあるため,基本的に参加者にはノートPCの持ち込みをお願いすることを前提としています.

課題も多く,成果もないこともあるとは思いますが,ポイントは抑えながら活動・教育内容の改善を図りたいと考えています.