戸田市小・中学校児童生徒科学展覧会を見学しました。

「戸田市小・中学校児童生徒科学展覧会」を見るため、9月30日(土)に彩湖自然学習センターへ行きました。
27の受賞作品が展示されていました。

残念ながら、都合により一つ一つの作品をじっくりと見ることはできませんでしたが、素人の私からすると「すごい」と感じるものばかりでした。

小学6年生の作品(最優秀賞)

小学生は身近な題材をテーマにしたものが多かったと感じました。
日常のなかに興味関心を見つけ、自覚できる感性。それは、3~4歳くらいの子どもの多くが持っていますが、成長し経験や知識が増えるのに従い、消えてしまうように感じます。
だからこそ、その感性をずっと大切に持っていてもらえたらと思います。
また、家の中でできる実験や、「●●のひみつ」「●●のなぞ」というタイトルが多かったです。「ひみつ」シリーズの本は面白いですよね♪

中学生は、環境に関するテーマが多かったです。
また、リニアモーターカーや、太陽光発電、ロケットなど、私の中学生時代とのギャップを強く感じました。
実験や観察の表やグラフは更に細かく、まとめるだけでも大変だったのではないでしょうか。
また、どの学校も科学部が大活躍しています!
喜沢中科学部×保健委員会の
「喜沢中生徒に聞いてみた!エアコン設定温度を何度に保てば一番快適か?」
で、アンケート調査をしたのが、個人的には珍しくて面白いと感じました。

来年は、1つ1つの作品をゆっくり見たいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です