アーカイブ | 10月 2017

ドングリの中から・・・

子どもがドングリを拾い、ビニール袋に入れて持ち帰ってきました。

ドングリの中には幼虫がいることが多く怖いので、ドングリに穴が開いていないことを確認した後、再びビニール袋の口をしばり、室内に何日かの間、放置してしまっていました。

ある日、ふとそのドングリを見たとき、そこから出てきていた「白くて長いもの」を見つけてしまったのです。

いやーーー、虫だーーー!

・・・っと、あれ?ちょっと待って。

芋虫ならば、ドングリの色んなところからランダムに出てくるのに、この白いやつは、みんなドングリのとんがったところから出てきています。

しかも、虫にしては長い。これって・・・

ドングリの「根」ではありませんか?!

うわー!私、初めて見ました。

因果関係はないと思いますが、タイミング的にやおわらしに関わった頃から、何かと生まれて初めて経験することが多い私です。

 

で、どうしましょう。

とりあえず、埋めてみましょうかね。

これから、芽が出るまでが難しいみたいですので。

もしある程度大きくなったら、その後の事はその時に考えれば良いですかね。

 

心から尊敬するエルゼアール・ブフィエ(※)に近づけるかもしれません。

そんな夢想をしながら、しばらく水遣りを続けてみましょうか。

 

 

※ エルゼアール・ブフィエ:ジャン・ジオノ作「木を植えた人」の主人公で、実在の人物ではない。

【本日】昆虫すごいぜ!3時間目!!

おはようございます。A子です。

なんと「香川照之の昆虫すごいぜ!〜3時間目 オニヤンマ〜」が、10月9日に放送されていました!

ああ、私、見逃しておりました。
なんとしたことでしょう。

しかし、しかし、しかし、
本日、10月21日(土)に再放送されるという情報をキャッチしました!
Eテレで午後4:30からだそうです。

絶対にみるぞー。

戸田市小・中学校児童生徒科学展覧会を見学しました。

「戸田市小・中学校児童生徒科学展覧会」を見るため、9月30日(土)に彩湖自然学習センターへ行きました。
27の受賞作品が展示されていました。

残念ながら、都合により一つ一つの作品をじっくりと見ることはできませんでしたが、素人の私からすると「すごい」と感じるものばかりでした。

小学6年生の作品(最優秀賞)

小学生は身近な題材をテーマにしたものが多かったと感じました。
日常のなかに興味関心を見つけ、自覚できる感性。それは、3~4歳くらいの子どもの多くが持っていますが、成長し経験や知識が増えるのに従い、消えてしまうように感じます。
だからこそ、その感性をずっと大切に持っていてもらえたらと思います。
また、家の中でできる実験や、「●●のひみつ」「●●のなぞ」というタイトルが多かったです。「ひみつ」シリーズの本は面白いですよね♪

中学生は、環境に関するテーマが多かったです。
また、リニアモーターカーや、太陽光発電、ロケットなど、私の中学生時代とのギャップを強く感じました。
実験や観察の表やグラフは更に細かく、まとめるだけでも大変だったのではないでしょうか。
また、どの学校も科学部が大活躍しています!
喜沢中科学部×保健委員会の
「喜沢中生徒に聞いてみた!エアコン設定温度を何度に保てば一番快適か?」
で、アンケート調査をしたのが、個人的には珍しくて面白いと感じました。

来年は、1つ1つの作品をゆっくり見たいです。

TUAオープンカレッジ社会人プログラミング教室

10/7にTUAオープンカレッジ社会人プログラミング入門教室を開催した.

特に社会人はプログラミングを勉強しよう・し直そうと思っても,適切なレベル・価格の教室はなかなかないので,今年初めて企画・実施している.

内容は,今回午前・午後の4時間教室で,午前中はプログラミング一般知識・関連知識,スクラッチを用いたアルゴリズム体験,午後はスクラッチでアルゴリズムを学んだ後に,Visual StudioでC言語を用いた実際のコーディング体験である.

受講者は10名で,年齢層は30代から60歳代であり,東京の各地からご参加されているようだった.女性の割合が半数以上だったのが印象的で,主に興味があって受講されていることと,仕事に間接的に関係しているため勉強したいということだった.

自宅でも独学で勉強できるように無料ツールの紹介と,あくまで体験という位置づけで難しいという印象を与えないようにと意図したが,午後のコーディングになると一気に受講者が疲弊していくのが分かった.

スクラッチはビジュアル型のプログラミング言語であり,従来のコーディングを行わなければならない言語とは違い学習し易いことが比較して再認識された.

今年初めて子どもプログラミング教室・社会人プログラミング教室を開催したが,少数の強いニーズについては存在すると感じた.

ただ,現在勉強していると,もっと慎重に内容のレベル設定と課題設定をすることが重要で,同じアルゴリズムでももっと生活に身近なものにすれば良かったことと,コーディングで使用する言語は今後はPythonにする準備をしており,改善点は多くあるなあと思った.

栗ご飯

田舎から栗を送ってもらったので,なんとなく初めて栗ご飯に挑戦した.

半日以上栗を水に浸け,鬼皮をむき,渋皮をむいた.

すごく大変で何度も挫折しそうになった.

結果的に苦労した分以上に栗ご飯が美味しかったかと言えば,労力に見合わないと感じてしまった.

でも,旬のものを食べるって楽しいなと歳をとって感じるようになってきた.

若いときは”イベントなんて…”という感じだったが,今は楽しむようになっており,次はハロウィンが楽しみである(何かをするわけではないが…)