アーカイブ | 2017年9月13日

「戸田市サイエンスフェスティバル2017」に参加しました(受講者として)

夏休みが終わり半月が過ぎ、やっと我が家も生活が落ち着いてきたところです。

遅くなりましたが、7月25日に開催された「戸田市サイエンスフェスティバル」に小1の子どもと受講者として初参加しました。
本当なら教室スタッフとして参加すべき立場でしたが、「お子さんと楽しんでいいですよ」の言葉に甘え、ちゃっかり楽しんで参りましたので、そのことについて書こうと思います。

 

「戸田市サイエンスフェスティバル」とは何ぞ

1年に1度、夏休みに芦原小学校で行われる小学生向けの理科イベント。
千人近くが来場し、教育イベントとしては市内でも最大規模だと思われる。
時間は13時~16時。
小学1~4年生は保護者の付き添いが必要で、幼児も入場することができる。
2017年は15教室が実施され、一部、参加費が必要な教室もあった。(材料費程度で50円、100円、200円)

 

攻略法 (と呼べるほど大したものでもないけど・・・)

1.事前準備
学校を通じて配られた教室の一覧表を見ます。今年は次の5つの項目がありました。
(1)教室名と講師所属、(2)内容、(3)対象、(4)1回の定員、(5)教室のタイムスケジュール

「(3)対象」が、「小3~」と「全学年」に分かれていたので、受講できない「小3~」を消去しました。
「(4)1回の定員」に、「整理券配布入れ替え制」と「自由参加」があったので、「整理券配布入れ替え制」のものを吟味しました。運が良くても1つしか参加できないと思って選びました。
「(5)教室のタイムスケジュール」に、「※材料がなくなり次第、終了とさせていただきます。」の記載があった教室は、子どもと「こういうの作ってみたい?」みたいな会話をしておきました。

2.当日
開場時刻より少し早く(←正確な時間は忘れました)行ったのですが、既に長蛇の列でした。
帽子と水筒は必携です!
並びながら、子どもと再び作戦会議もどきをしました。
入場したら整理券がもらえるお目当ての教室へ。ここでも整理券配布時刻まで待ちます。子どもが飽きないアイテムを用意しておくと良いと思います。
会場は2階の各教室とアリーナに分かれていました。2階はだいたい見ることができたのですが、アリーナには行くことが出来ませんでした。無念。

 

多くの参加団体

彩湖自然学習センター
科学クラブ・彩ねっと
戸田市理科教育研究部:小学校と中学校の理科の先生が自由研究相談会と科学工作をしていました。
エルプレイス
東京ガス株式会社埼玉支社
株式会社コニシ:2足歩行ロボットの組み立てと、ロボット相撲対決の教室をしていました。
埼玉大学教育学部
Code for TODA
travelling museum 博物俱楽部
株式会社ナリカ
戸田市理科ボランティア:顕微鏡で植物や昆虫などを見せてくれました。
ケニス株式会社

楽しかったです。スタッフの皆さん、お世話になりました。

 
最後になりますが、「東京農業大学&NPOやおわらし」コーナーも、入場制限をしたり、「あそこ面白いよ」というお子さんの口コミを聞いたりするなど、評判は良かったようです。
ご来場いただき、ありがとうございました。