これからの大学を考えるため、47都道府県を巡って学び合う仲間を集める旅に出る大学生がクラウドファンディングをしています。

大学生のとしちる(青山俊之)さんが、47都道府県を旅するための資金(交通費・宿泊費)を募っています。

としちるさんは、筑波大学で学びながら『入門学術メディア Share Study』をたちあげ、「人から始まる学問の見える化」や「Academic Entertainment」を旗印に活動をしています。
この『入門学術メディア Share Study』は、「これからの開かれた自由な学びの場を作っていくことで、よく学び、よく生きる人がもっと増えていく世の中にしたい!」という思いを発端とし、現在は大学生が中心となって行われている活動のようですが、今後は「生涯学習」や「多世代間交流」もキーワードに、分野の垣根を越え、人の輪も広げていけるような学びのあり方を模索、展開していくとのことです。

その新たな活動の第一歩として、2018年3月29日(木)30日(金)に、これからの「学問×地域×教育」を考え学びあうための「ACADEMIC CAMP」というイベントを開催し、その準備のため、9月下旬より「ACADEMIC CAMP」で議論するための同じ問題意識を共有したアンバサダー(大使)を各都道府県から1人、合計47人集めるための旅にでるとのことです。

としちるさんの活動、半生、今後の展望や、教育と大学の現状については、こちらのクラウドファンディングのページに詳細が載っています。読み応えがありますので、ご興味を持たれた方はぜひ。

としちるさん、荒川沿いから応援しております。

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