アーカイブ | 8月 2017

これからの大学を考えるため、47都道府県を巡って学び合う仲間を集める旅に出る大学生がクラウドファンディングをしています。

大学生のとしちる(青山俊之)さんが、47都道府県を旅するための資金(交通費・宿泊費)を募っています。

としちるさんは、筑波大学で学びながら『入門学術メディア Share Study』をたちあげ、「人から始まる学問の見える化」や「Academic Entertainment」を旗印に活動をしています。
この『入門学術メディア Share Study』は、「これからの開かれた自由な学びの場を作っていくことで、よく学び、よく生きる人がもっと増えていく世の中にしたい!」という思いを発端とし、現在は大学生が中心となって行われている活動のようですが、今後は「生涯学習」や「多世代間交流」もキーワードに、分野の垣根を越え、人の輪も広げていけるような学びのあり方を模索、展開していくとのことです。

その新たな活動の第一歩として、2018年3月29日(木)30日(金)に、これからの「学問×地域×教育」を考え学びあうための「ACADEMIC CAMP」というイベントを開催し、その準備のため、9月下旬より「ACADEMIC CAMP」で議論するための同じ問題意識を共有したアンバサダー(大使)を各都道府県から1人、合計47人集めるための旅にでるとのことです。

としちるさんの活動、半生、今後の展望や、教育と大学の現状については、こちらのクラウドファンディングのページに詳細が載っています。読み応えがありますので、ご興味を持たれた方はぜひ。

としちるさん、荒川沿いから応援しております。

アナやエルサとプログラミングしました

無料でプログラミングレッスンを受けることができる「Code.org」というウェブサイトがあります。これは、すべての人々がプログラミングできるようにすることを目的に設立された同名のNPOによるものです。
アカウントを作れば自分の進捗状況などを保存できるそうですが、13歳未満の人がアカウントを作る場合は保護者等の許可が必要です。
また、アカウントを作らなくても楽しめる「Hour of Code」というコースがあり、そこにマインクラフト、スター・ウォーズ、アナと雪の女王などがあります。
「アナと雪の女王」を試してみましたが、角度について習っていない人には難しいかもしれません。

Code.orgトップページに記載されている「すべての学校の、すべての生徒が、コンピュータサイエンスを学ぶ機会を得るべきです」という言葉には共感できるものがあります。

生きたタガメに逢える海

この夏、人気を博した「タガメ」、実際に見てみたいと思った方も多いのではないでしょうか。
なんと私、思わぬところでタガメを目にすることができました。

「あ、タガメだ!」
「え、タガメ!?」
「どこどこ?」
瞬く間に人だかりができました。

その場所はどこかというと、海でした。
そう、海にある水族館、鴨川シーワールドです!
野生のタガメを見たかったら、同じ鴨川市内にある大山千枚田近くも良いかもしれません。もちろんのことですが、田んぼや畔に入ってはいけません。農地であり私有地ですからね。

A子でした。

香川照之「出動!タガメ捜査一課」

こんにちは。A子です。

既にご存知の方も多いと思いますが「香川照之の昆虫すごいぜ!」の特別編「出動!タガメ捜査一課」が放送されます。
放送日時は8月12日(日)午前9時30分~10時と、8月14日(月)午後11時~11時30分(再放送)です。(公式サイトはこちら。)個人的には、香川さんが「カマキリ先生」と「カマキリタガメ捜査一課長」のどちらの役で出演するのか、ちょっと気になるところです。

そうそう、ダーウィンが来た!「毒ヘビを狩る!田んぼの王者タガメ」の取材こぼれ話もこちらの公式ブログで読めますよ。番組からはナレーター近田雄一アナウンサーの興奮ぶりも伝わってきましたが、撮影現場もかなり盛り上がっていたみたいです。

かつての昆虫少年が、いまの子どもたちに夢を与えていることを実感しています。
いいぞ、昆虫おじさん、もっとやれ!

再放送『ダーウィンが来た!「毒ヘビを狩る!田んぼの王者タガメ』

こんにちは。あの夜『モヤモヤさまぁ~ず2』を観ており、『ダーウィンが来た!「毒ヘビを狩る!田んぼの王者タガメ』をすっかり忘れてみのがしてしまったA子です。

予告編は観たのにとがっかりしていましたら、再放送のお知らせが。

8月5日(土)午後4時05分~4時35分 Eテレにて再放送だそうです!
「毒ヘビを狩る!田んぼの王者タガメ」

ちなみに次回『ダーウィンが来た!』8月6日(日)午後7時30分からのテーマは「ミーアキャット 母と娘のオキテ」だそうで、「ミーアキャットがフラミンゴ~、おーっとっとっと(by.おかあさんといっしょ)」な皆さんはどうぞ。