アーカイブ | 2017年7月3日

モンシロチョウの産卵

すっかり虫捕りが大好きになってしまった我が子。
先日もモンシロチョウを5匹とバッタを1匹つかまえました。

少し遠くに花壇にずっと止まっているチョウが見えました。そのチョウに他のチョウが近づいて離れたので、何だろうと見に行ったところ、結婚式の最中でした。

しばらくのあいだ躊躇したものの、けっきょく網を振り下ろしその2匹をつかまえました。網の中でも小さなプラケースの中に入れても、2匹はしばらく一緒でした。

さて、モンシロチョウのメスは1度しか交尾しないそうで、交尾をすませたメスはオスが近づくと羽を開き腹を持ち上げて合図するそうです。どうやら、今回つかまえたチョウのうちの2匹はメスだったようです。

右にいるチョウが腹を持ち上げています。またいちばん左にいるチョウは口を伸ばしています。

大きなプラケースにうつし切り花や砂糖水を入れてみたのですが見向きもしません。よく口を伸ばしていたチョウを砂糖水のところに動かしたのですが、吸ってくれませんでした。

このチョウたちが何も食べずに翌朝まで生きていてくれるのか不安でした。朝になってチョウたちがみな床に倒れていたら・・・

翌朝、モンシロチョウの産卵を見ることが出来ました!
写真が見にくくてごめんなさい。腹を葉につけているのが分かりますか?

30分から1時間の間に、たくさんの卵を次々に産んでくれました。

プラケースの蓋を開けて外に出てからも、何度も戻り産卵を続けていました。

隣にいるのはバッタです。

卵の大きさは1ミリほど。外敵からは守られているものの、無事にかえってくれるでしょうか。

稲を育てています。

先日、田植えイベントが行われた場所に稲の苗が落ちていたので、持ち帰りました。
天気が良かったおかげもあり、干からびかけていた12本の苗。これらを水につけてから、土を買いに行きました。土をだいたい「黒土6、赤玉土3、鹿沼土1」の割合で牛乳パックに入れ、水と一緒に混ぜてから一晩おき、翌日、植えました。

干からびているし、水をやれば傾くし、すぐに抜けそうになるし、とにかく心配でした。

拾ってから9日後、生き残った3本の苗。


まだ新しい葉が出てきません。。。

そして30日後。

まだまだ小さい苗ですが、どうやら根付いたようなので一安心といったところでしょうか。