アーカイブ | 7月 2017

木工女子誕生

22日(土)にニッケン建設株式会社さん主催の「わくわくこうさくきょうしつ」に参加しました。
家では蒲鉾の板、割箸、段ボール、折紙等で我流に工作していた我が子が生まれて初めて釘と金槌を触りました。

打った釘は18本。だんだん慣れてきて最後の方には、釘を意図する位置に直角に打てるようになったようです。
帰宅後、父にねだり板と釘を買ってもらい、また何やら作っていました。

木工女子の誕生です。

この度お世話になったニッケン建設(と関連会社?)の社員さんには、イベント中に色々気配り目配りをしていただき、申込時に電話対応してくださった方を含め皆さんとても感じの良い方でした。お陰様でとても楽しく有意義な時間を過ごしました。ありがとうございました。
7月29日(土)、30日(日)にも戸田駅近くで夏祭りイベントがあるそうで、都合が合えばこちらにも伺いたいと思います。

オフラインの日

週末に一泊二日の帰省をしたのですが、その間、一切、携帯に触ることなく過ごしました。
実験でも何でもなく、単に忘れて外出してしまったからですが。
外出時の携帯は鍵と同じような存在だったので、持たずに外出したことが最初は不安で、また手持無沙汰でもありましたが、じきに慣れ、ちょっとしたバカンス気分も味わえました。

でもやはり不便だなとも感じましたので、私が何を不便に感じたかをランキング形式で書いてみます。

 第4位:時刻がすぐに分からない(腕時計をしないので)
 第3位:気になることをネットで調べられない
 第2位:スケジュールが分からない(webで管理しているので)
 第1位:写真が撮れない(カメラを持ち歩かず、かつ撮影したい瞬間があったので)

以上が私の場合ですが、何が不便かは人によって違うと思うので、比べてみるのも楽しいかもしれません。

モンシロチョウの産卵

すっかり虫捕りが大好きになってしまった我が子。
先日もモンシロチョウを5匹とバッタを1匹つかまえました。

少し遠くに花壇にずっと止まっているチョウが見えました。そのチョウに他のチョウが近づいて離れたので、何だろうと見に行ったところ、結婚式の最中でした。

しばらくのあいだ躊躇したものの、けっきょく網を振り下ろしその2匹をつかまえました。網の中でも小さなプラケースの中に入れても、2匹はしばらく一緒でした。

さて、モンシロチョウのメスは1度しか交尾しないそうで、交尾をすませたメスはオスが近づくと羽を開き腹を持ち上げて合図するそうです。どうやら、今回つかまえたチョウのうちの2匹はメスだったようです。

右にいるチョウが腹を持ち上げています。またいちばん左にいるチョウは口を伸ばしています。

大きなプラケースにうつし切り花や砂糖水を入れてみたのですが見向きもしません。よく口を伸ばしていたチョウを砂糖水のところに動かしたのですが、吸ってくれませんでした。

このチョウたちが何も食べずに翌朝まで生きていてくれるのか不安でした。朝になってチョウたちがみな床に倒れていたら・・・

翌朝、モンシロチョウの産卵を見ることが出来ました!
写真が見にくくてごめんなさい。腹を葉につけているのが分かりますか?

30分から1時間の間に、たくさんの卵を次々に産んでくれました。

プラケースの蓋を開けて外に出てからも、何度も戻り産卵を続けていました。

隣にいるのはバッタです。

卵の大きさは1ミリほど。外敵からは守られているものの、無事にかえってくれるでしょうか。

稲を育てています。

先日、田植えイベントが行われた場所に稲の苗が落ちていたので、持ち帰りました。
天気が良かったおかげもあり、干からびかけていた12本の苗。これらを水につけてから、土を買いに行きました。土をだいたい「黒土6、赤玉土3、鹿沼土1」の割合で牛乳パックに入れ、水と一緒に混ぜてから一晩おき、翌日、植えました。

干からびているし、水をやれば傾くし、すぐに抜けそうになるし、とにかく心配でした。

拾ってから9日後、生き残った3本の苗。


まだ新しい葉が出てきません。。。

そして30日後。

まだまだ小さい苗ですが、どうやら根付いたようなので一安心といったところでしょうか。