アーカイブ | 5月 2017

Robotics Education Day 2017

仕事でレゴマインドストームEv3をよく使っていることもあり,レゴ社の正規代理店の株式会社アフレルから,Robotics Education Day 2017(7月16日(日) 13:00~,品川シーズンズテラス)への参加・講演を依頼されて,今日担当者にお会いした.

大したことは話せないが,様々な分野の活用事例が分かるとのことで,楽しみにしている.

スッポン

いつも行くスーパーに行ったら,生きた大きなスッポンが売られていた.

これまで,スッポンは2,3回料理したことがある.
基本的にネットで購入するか,卸売市場で購入する方法で,まさかスーパーで売られているとは思わなかった.
捌かれたスッポンなら調理しやすいが,生きたスッポンを殺すところから始めて調理した時は,2~3時間下処理がかかっていた.それも,初回の調理の時に兜割のように頭を半分に割ろうと馬鹿なことをして爪を深く切り,その傷は10年近く経ってもまだ消えていない…

子どもがとても興奮して反応していたことと,生きたスッポンをある程度捌いてくれるとのことだったので,購入した.

売ってるスーパーの調理師さんは,捌きながら,”こんなグロテスクなものを…”と,超~嫌そうな顔をしながら包丁を使っていたのが印象的だった.

これまでは,スッポンの生き血ジュース,丸鍋,雑炊と定番しか作ったことが無かったが,以前「美味しんぼ」でフグよりも美味しいスッポンの唐揚げとあったことを思い出し,今回はスープと唐揚げを作った.

内臓を切っているとき,釣り針が出てきて,気づかなかったら危なかった…養殖のはずなのに針を飲み込んでいたのだ…

レシピ(唐揚げ)

  • ある程度ぶつ切りにし,熱湯をかけて丁寧にぬめりを取る(臭みが無いように).
  • 手足と首の肉は日本酒と醤油を1:1,おろしニンニクを入れたタレに漬けて下味をつける.
  • その後水気をとり,小麦粉をまぶし,油で160℃で中まで火を通した後,180℃でさらに揚げる.

レシピ(スープ)

  • 今回は洋風にするため,上記で使ったその他を圧力鍋で煮込む.その際ブーケガルニを加える.
  • 後は適当に野菜を加えて味を調える.

4歳児の男の子は,唐揚げを「旨い旨い」とバクバク食べ,スープも頭の部分を入れてくれと懇願し,頭蓋骨から肉をほじって食べていた.

今年はナマズも食べたが,安価で美味しいものを発見したい.

少しだけ,スネークセンターで蛇料理が食べられなかったのが残念である…(蛇は嫌いだからスネークセンターにはもう行きたくないけど…).

戸田市公共施設予約システム

生涯学習施設の利用に関し,戸田市ではネットで予約できるらしい.
昨日生涯学習課で手続きをし,今日連絡があって,予約システムの許可カードを頂けた.

思えば2月から施設利用を模索し,4か月かかって漸く場所の確保ができた.

後は戸田市にとっても地域社会にとっても自分にとっても有意義に活用できるかが重要になる.

梅酒

今年も梅酒の季節がやってきた.

昨年はあっという間に季節を過ぎ,気づいたら梅はなくなっていた.

今年は沢山作ろうと,スーパーに行くたびに毎回チェックしていた.
ようやく青梅が販売されるようになってきており,試しに一瓶作ってみた.

レシピ:

  • 梅酒用の瓶を熱湯で殺菌しておく.
  • 青梅1kgを2時間以上水につけてあくをとる.
  • 梅のヘタを綺麗に取って,水分を取る.
  • 氷砂糖0.5kgと梅を交互に入れていき,ホワイトリカー1.8Lを加える.
  • 日陰で3か月以上寝かす.

梅は青梅,完熟したもの,お酒もホワイトリカーやブランデーベースと色々試したことがあったが,青梅とホワイトリカーがすっきりしていて美味しいと思う.

3年前の梅酒は濃厚な味わいになっている.

梅酒だけではなく,コーヒー酒やブルーベリー酒なども作って放置しているが,流石にそろそろ始末しないといけないなあ…

くるみ

子どもが道端で偶々クルミを拾って大切そうにしていた.

GWに秩父の温泉前のテントで売られていることを覚えており,自分も子どもの頃に木に登ってクルミを採り,乾燥させてニスか何かで綺麗に光沢を出し,穴を開けて鞄につけていたこともあり,無性に子どもに沢山あげたくなった.

ネットで探したら,長野産や岩手産があったが,結構高価だったので購入を断念した.

それで,行く予定もあったので,秩父にクルミを探しに行った.無いんだろうなって諦めていたら道の駅に売っていた!それもとても安価に!!

子どもの頃は食べ物と知らなかったのでアクセサリーにしてしまったが,割って実際に食べたくなり,クルミを割る道具をホームセンターで探してゲットした.

味はそんなものかという感じだったが,加工してオブジェなんかにしてみたい.

プランターでのブルーベリー栽培

これまた,日曜日に行ったホームセンターで,ブルーベリーを買って,ベランダでプランターを使って栽培してみることにした.

プランターを使用した野菜や果樹栽培はずっとやってみたかった,楽しみである.
ブルーベリーは実をつけるために同系品種を2種以上隣接して植えないといけないということで,写真のようになっている.

本当は市民農園を借りて農作物を育てたかったが,戸田市では競争率が高く,応募したが,見事なまでに落選した.

もっと沢山市内に貸農園(それも安価)があると良いな.

カブトムシ リベンジ中

日曜日に偶々ホームセンターに行く機会があった.

昨年,カブトムシの幼虫をネットで購入して,比較的大きな虫かごに入れて,サナギから成虫になることを楽しみにしていたのに,いつまで経ってもカブトムシが出てこず,仕方ないので思い切って土を掘ったら,幼虫のままで干からびて死んでいた…

子どもも自分も超~ショックだった…

それもあり,昨年の夏にリベンジを兼ね,ある山中にネットで購入したクヌギの土を多量に盛って置き,カブトムシが勝手に卵を産んでくれることを祈って一年放置しておいた.
ワクワクしながら今年の4月に掘ったら,中に色鮮やかなトカゲが寝てて,ビックリするわ,ショックだわで,踏んだり蹴ったりだった…
一年越しの実験だったのに…

あまりにショックだったので,今年もチャレンジすることにし,ホームセンターで4匹買って飼育中である.

忙しくて全然時間もないが,今年は埼玉県のカブトムシGISマップや,トラップによるカブトムシゲットにチャレンジしたいなあ~と思っている.

戸田市教育委員会との打ち合わせ(5/29)結果

戸田市教育委員会と,スクラッチ教室事業などの打ち合わせを行いました.

戸田市役所参加:戸田市教育委員会教育長・戸ヶ崎さん,教育政策室・川和田さん・長野さん,生涯学習課課長津田さん

〇スクラッチ教室:

  • 日程が,7/30, 8/19, 8/26, 9/2に決定し,午前が親子教室,午後が高学年教室となる.
  • NPO側でチラシ・申し込みフォーム作成・申し込み作業など,一連の準備をする.チラシ・ポスターは印刷して6月中旬までに教育委員会へ送る.
  • 戸田市教育委員会側は,チラシ・ポスターを6/23の校長会などを通じ,各小学校に配布・掲示を依頼する.
  • NPOの自由度を高めるためにも,戸田市教育委員会「共催」→「後援」とする.
  • 本年度は教育委員会が中心にサポートするが,親子教室など大人の学習も含まれるため(子ども教育→教育委員会,大人の学習→生涯学習など,担当部署がそれぞれあるため),来年度以降生涯学習課が担当になる(来年度に向けて2018年1月ぐらいから相談が始まるとのこと).
  • 課題としては,申し込みフォームのアンケート取得方法(個人情報保護と目的)など.

〇夏休みの自由研究活動支援について:

  • プログラミングなどのICT教育だけではなく,夏休みの自由研究のサポートについても相談したところ,サイエンスフェスティバルへの参加を検討してもらえることとなった.
  • 但し,従来昨年度までに相談のあった団体に教育委員会から直接依頼をしているとのことで,既にブースは決まっており,場所がないため広報活動が主かもしれないとのこと.
  • サイエンスフェスティバルは7/25 13:00~16:00で,私の日程的に参加可能だったので,担当者の方に連絡を取り,これから具体的に相談をしていく予定である.

〇ICT・自由研究サポーター企画の提案結果:

  • 各小学校にICT・研究のサポート体制を,保護者や有志を加えて行う企画書を提案した.
  • その結果,先ずH30.4~各学校で活動している団体は統合?され,コミュニティ・スクール体制になるとのことで,この提案もそれらも含めて前向きに検討するとのことだった.
  • 但し,教育委員会主導で各小学校にこの企画は提案できない.理由は小学校の自主性が重要であるからとのこと.
  • PC環境としては芦原小学校は整備されており試験的に実施することはどうか,例えばPCを生涯学習施設に金曜日に持っていき土日に生涯学習施設で教室を行うことなどは出来るのでは?無線ランは無いみたいだが…といった個々の意見は挙げてもらった.
  • 現状としては,芦原小学校から何の反応もなく,この計画は時間がかかりそうである…

〇総論:

  • 戸田市は他の自治体に比べてプログラミング教育などを積極的に行っている・行っていくのは事実で,教育長の戸ヶ崎さんや教育政策室の川和田さんはその中核である.
  • 提案事項については前向きに検討してもらえるが,本年度は計画も予算も決まっており,色々配慮してもらえるのも来年度となる可能性が高いとのこと.
  • 生涯学習課で来年度以降に企画してもらう際も,NPO主催&生涯学習課後援となり,大学講座も含めて検討することになるかもしれない.
  • 重要なのは,お互いにこれまでの仕事があるため,市役所に負担がかからないように企画を実施することである.広報活動は協力してもらえ,教育センターが使用できるだけでも非常に有難いと考える.

〇その他:

  • 生涯学習課でネット予約の申請をしたので,早ければ6/1午後にカードをもらえ,生涯学習施設の予約がネットで簡単にできるようになる.
  • 6/18(日)に午前・午後でスクラッチ教室を実施予定である.

 

 

 

 

カマキリ先生ありがとう

虫を怖がっていた子どもが、先日、当ブログでもとりあげた「香川照之の昆虫すごいぜ!」をみて「モンシロチョウを捕りたい」と言い出し、公園でチョウを見つけると帽子を手に不規則に飛ぶ彼らを追って全力疾走するようになりました。(NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」のサイトはこちらです。)
そこで押し入れに5年間置いてあった虫取り網とかごを出したら大興奮。モンシロチョウをいつ捕りに行けるのか、どこで捕るのか、早く連れていけと言い続け、遂には網を手に部屋の中をぐるぐると走り出したので外に連れていきました。

事前にカマキリ先生直伝の網裁きを練習したお陰かビギナーズラックというべきか、なんと最初のモンシロチョウをひと振りで捕獲することに成功!

その約30分後に2匹目を捕まえたので帰宅し、大きなプラスチックケースに移して家族全員で観察しました。

モンキチョウだったかもしれません。

7/9(日):親子スクラッチ教室(まちのえき かめや)のお申込みページはこちらです。

QGISとFusion360

今週は色んな事があり,とても忙しかったです.
基本的に人と接するのは苦手でエネルギーを沢山使うので疲れ果てました.
その中でずっと気になっていた同じ大学内の熊の専門家の先生に会いに行けたのは大きかったです.
私も狩猟免許を持っていますが,その先生もお持ち&定期的に狩猟にも行かれているので,今後野生鳥獣対策も含めて色々ご助言を頂こうと思っています.

さて,今週社会人向けのオープンカレッジ「GIS入門~GISでみる狩猟と自然環境と人間生活~」,「3Dプリンターによるパーソナルファブリケーション入門」を開講しました.
技術はどんどん新しくなることと,その応用について,半年前の教室でもこれから勉強しようと思って忘れていたことがあるので,備忘録として記載します.

1.「QGIS」を勉強しよう!
GIS入門で使用したArcGISは優れたソフトですが非常に高価で,無料GISソフトのうち,今後は自宅でも作業が出来るようにQGISの勉強をしたいと思います.
偶々受講生に越谷高校の先生がいらっしゃり,アライグマの調査を生徒とされているそうで,今後機会があれば一緒にQGISを使って調査結果をまとめられたらなと思います.同様に,昨年からやりたいと思っていたことに”カブトムシマップ”,”ザリガニマップ”,”笹目川の生態調査マップ”の作成があり,夏休みの自由研究の題材に使いたいなって思っています.時間と能力が無いので来年も同じことを言いそうですが…

2.「Fusion360」を勉強しよう!
3Dプリンターは産業構造や教育内容を変える重要なキーワードですが,3Dデータをいかに作れるかが問われます.これまで無料の123DDを使用していたのですがサービス終了になったのを先週知り,その後継推奨ソフトとして「Fusion360」があり,今後勉強していかなければならないなと思います.

来月は「社会人向けプログラミング入門教室」「レゴアイデアロボット教室」があります.特に社会人向けプログラミング入門教室は人が集まらないだろうなと思っていたらすぐに満員になったということを別の教室の受講生に聞いて驚きました.文系社会人でも10~20万円をかけてプログラミング教室に通う人がいることがニュースになっていましたが,子どもだけではなく大人も勉強する必要があり,そのためにすぐに自己投資する人は凄いなって思いました.現在内容を作っている所ですが,子ども向けプログラミング教室と同様重要なことは伝えながらプログラミングって面白いって思える社会人向け教室にしたいです.その教室の結果次第ですが,後期に今回の教室より時間が長めの社会人向けプログラミング教室を開催できたらとも思っています.

人に何かを教えると,逆に自分に足りないものや勉強しなければならないもの,勉強したいものが出てきます.色々勉強したくても日常生活に流されてしまいがちですが,少しずつ自分を変えていきたいものです.