アーカイブ | 5月 2017

カマキリ先生ありがとう

虫を怖がっていた子どもが、先日、当ブログでもとりあげた「香川照之の昆虫すごいぜ!」をみて「モンシロチョウを捕りたい」と言い出し、公園でチョウを見つけると帽子を手に不規則に飛ぶ彼らを追って全力疾走するようになりました。(NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」のサイトはこちらです。)
そこで押し入れに5年間置いてあった虫取り網とかごを出したら大興奮。モンシロチョウをいつ捕りに行けるのか、どこで捕るのか、早く連れていけと言い続け、遂には網を手に部屋の中をぐるぐると走り出したので外に連れていきました。

事前にカマキリ先生直伝の網裁きを練習したお陰かビギナーズラックというべきか、なんと最初のモンシロチョウをひと振りで捕獲することに成功!

その約30分後に2匹目を捕まえたので帰宅し、大きなプラスチックケースに移して家族全員で観察しました。

モンキチョウだったかもしれません。

7/9(日):親子スクラッチ教室(まちのえき かめや)のお申込みページはこちらです。

「プログル」を体験してみよう!

皆さん、こんにちは。A子です。
昨日、念願のプログラミングデビューを果たしました。わーい!
こんな私のように「プログラミングは難しそうだけど倍数なら分かる」というあなたにお勧めしたいのがこの「プログル」です。

「プログル」とは「学校の授業ですぐに使える」ように設計されたプログラミング教材で、一般社団法人みんなのコードさんが開発・運営を行っています。こちらのプログルホームページでは、算数の「公倍数コース」を体験することができます。

この「公倍数コース」では、プログラミングでキャラクターに倍数を数えさせる活動を通して、整数の性質についての理解を深めることができるように作られています。
自分の力で取り組むことができるドリル型の学習教材で、課題をクリアしながらステージを進めていくだけで自然とプログラミング的思考が身につくように設計されています。インストール不要でWEB上ででき、ステージクリアまでの時間もそれほど長くないので、一度体験してみてはいかがでしょうか。

夏には「多角形コース」もリリースされる予定だそうです。こちらも楽しみにしていますので、開発者さん、大変かと思いますがよろしくお願いいたします!

7/9プログラミング講座(かめや)お申込みページはこちらです。

ルイーダの酒場にて

こんにちは。A子です。
皆さんお元気ですか。5月病や熱中症にかかっていませんか。私はギリギリのところで耐えているところですが、お互い無理せず過ごしましょう。

おかげさまで勉強会の日程が続々と決まりそうです。やっとここまで来れた旨の記載が先日の記事にもありましたが、実は時間がかかった原因の何割かは私にもあります。私が会員になる前、この団体と活動の内容を2月頃から知っていたのですが、それをどんな人がどういう思いでやろうとしているのか分からず、数か月もの間、様子を見ていたからです。ごめんなさい。あるとき思い切って連絡を取ったことにより今に至った訳ですが、それはそうと、発起人に初めて会った時にこんな話がありました。

  • 教室はできれば公共の施設を使用したい。
  • そのためには戸田市在住在勤の人を一定数集めなくてはならない。
  • しかしそこまで話せる知人が市内にいない。

あぁ、既視感。

私もかつて都内で働き自宅には寝るために帰るだけの埼玉都民でした。出産して子連れで外出するまで、挨拶以外の会話ができる近所の人が私にはいませんでした。何かしたいと思っても1人ではそれが叶わず、どこに行き誰に会えばそれが実現できるのか模索していたことがありました。
と同時に、仲間を探して戸田市内を東奔西走・・・ってドラクエかよ!と突っ込みたくもなりました。成人してから体験するリアルドラクエ。子どもの頃には予想もつかなかったことでした。大人って楽しいね。

冒頭にも書きましたが、勉強会が多く決まりそうなので、それに伴うスタッフ不足が懸念されます。そこで今宵もルイーダの酒場にてあなたをお待ちしております。職種は何でもウエルカムですが「遊び人」だとなおよいです。

活動にご興味を持たれた方はご一報ください。
7/9のプログラミング講座お申込みページはこちらです。

与野公園のバラが満開です。

先ずはお知らせです。
7/9(日):親子スクラッチ教室(まちのえき かめや)の残席が少なくなってきました。お申込みページはこちらです。

 

バラのアーチに憧れてつるバラを育てていたことがありましたが、残念ながら数年前に枯れてしまいました。日常の世話や、また枯らしてしまうかもしれないことを考えると、新しい苗を買うことにも二の足を踏んでしまいます。

そんな私を見かねてか、知人が与野公園にバラ園があることを教えてくれ、週末「ばらまつり」に行ってきました。与野公園は与野本町駅より 徒歩15分の場所にある広い公園で、その中にある広さ5,500㎡のバラ園に、約170種・3,000株の美しいバラが色とりどりに咲いていました。こんなに沢山の、そして満開のバラを見たのは生まれて初めてのことでした。

事前にパンフレットをいただいていたのですが、バラ好き・花好きのみならず、絵画、音楽、舞台、歴史、漫画、プリンセス、ディズニー、浦和レッズが好き・・・全ての人を喜ばせるであろう充実したラインナップをご覧ください!

すごいでしょう。気になる品種はありましたか?

バラの品種改良をすることは恐らく簡単ではないと思いますが、品種改良に成功し美しい花を見たとき、その人は何を想いその名をつけたのでしょうか。その名がつくまでにどのような物語があったのでしょうか。


こちら「アンネの思い出」というバラの立札にはこう書かれていました。

「アンネの日記」の作者アンネ・フランクを記念したバラ。
日記を読んで感動したベルギーの園芸家が、1960年「アンネの形見」と名づけた新種のバラを発表し、アンネの父オットー・フランク氏に贈った四季咲きのバラです。つぼみの時は赤く、開くとオレンジからピンクに変わります。
1971年、京都の合唱団がイスラエル演奏旅行中にオットー氏と出会い、翌年のクリスマスに、京都の嵯峨野教会に10本のバラの苗が送られました。
このバラには、アンネとオットー氏の平和への願いが込められています。現在では、全国に分けられ、平和を願う人々の手によって、美しい花を咲かせています。

「もし、神様が私を長生きさせてくださるなら、私は、つまらない人生で終わりたくありません。私は世界と人類のために働きます。」

アンネ・フランク

そして「浦和レッドダイヤモンズ」

「レッズの赤」「誰からも愛される」「力強さ」をテーマにした、浦和レッドダイヤモンズの公認ローズです。ミニチュア・ローズ(パティオタイプ)で、鉢植え、地植えの共用が可能な品種です。耐病性に優れており、初心者の方でも安心して育てられるこのバラは、浦和レッズが目指す「誰からも愛されるクラブ」を表現しています。
浦和レッズは、ホームタウンを「Reds Rose」でいっぱいにし、幸せなまちづくりに貢献して参ります。

まだ見頃はしばらく続くと思いますが、気になる方はお早めにお運びくださいね。

ありがとう、与野公園。
ありがとう、旧与野市長、井原勇さん。
ありがとう、中央区バラサポーターの皆さん。

中央区バラサポーターの皆さんの活動の詳細は、こちらのブログをご覧ください。

【超満開】与野公園バラ祭りを前に、管理スタッフの熱い想いを伝えたい #さいたまツアー

たとえば雑草。バラの養分を奪い取ってしまう雑草を退治するには、まず「抜くこと」です。それって簡単に聞こえるじゃないですか。いやいや、トンデモございません。バラにはトゲがあるのを知っていますよね。あのトゲのあるバラの中に飛び込んでいかなければ、雑草は抜けないのです。同じ理由で、病気の引き金になる落ち葉なども拾わなければなりません。これ、鉢でやってるうちでさえ大変なのに、この広大な敷地で、3,000株以上を相手にしてやらなければいけないと考えたら、気が遠くなります。そして、傷だらけになります。

このようなバラサポーターの皆さんの日々のお手入れがあってこそ、私たちは美しいバラを愛でることが出来ます。本当にありがとうございます。
来年以降も伺います。

ヒアリングと現地調査

5月19日、教室の下準備としてソフトのインストール作業を行った後、戸田市の生物についてヒアリングと情報交換を行いました。
というと何だか堅苦しいことのように感じられるかもしれませんが、主にザリガニが釣れるのはどこかという話題です。カワセミの目撃情報も得られました。これらは彩湖・道満グリーンパークではなく住宅地での話で、私たちのすぐ身近なところで生き物たちが生息しています。またザリガニ釣りは、古今東西、子ども達に人気のようですので、情報を集め「戸田市ザリガニ生息マップ」を作るのも楽しいかもしれないと思いました。

その後、上戸田川を見学しました。本格的な環境調査はまだ先になりそうですが、出来ることを少しずつしていきたいと考えています。

7/9(日):親子スクラッチ教室(まちのえき かめや)のお申込みページはこちらです。

プログラミングって何にゃ?

皆さんお元気ですか。A子です。

先日、学校で本を読むボランティアをしたいと子どもに言ったら「恥ずかしいからやめてくれ」と返され、心の中でブルースを熱唱しました。しょんぼり がっくり ためいきフー!

ところで、プログラミングとかアルゴリズムとか、何となく分かるようで分からない私です。
正しい命令をして、意図する結果を出す、ということなんでしょうけど。

たぶん、こんな感じです。

なぜか袋から出た状態の綿あめを近所のBちゃんの家に届けるという用事があるとします。この用事を小学生と機械に正しく遂行してもらうには、どのように命令しなくてはならないでしょうか。

相手が小学生の場合は「この綿あめをもって、Bちゃんの家に届けてね」と言えば、大丈夫かと思います。
その子は家を出るとき、少なくともひとつのことを確認すると思います。それは雨が降っているかどうかです。その後その子はどうするか。例えば傘を取りに帰ろうとか考えて、その考えに従った行動をすると思います。なかには、そのまま行っちゃう子もいると思いますが・・・。

しかし、相手が機械の場合は「この綿あめをもって、Bちゃんの家に届けてね」という命令だけでは不十分です。雨が降っていてもそのままBちゃんの家に行ってしまいます。綿あめは雨で溶けて無くなってしまいます。
なので「もし家を出るときに雨が降っていたら傘を取り、その傘をさしていく」とか「綿あめをビニール袋に入れ、袋の口を閉じる」などの命令をしなくてはならないと思います。

また別の話で、子どもとの会話で感じたことなのですが。

子「お父さんどこ行ったの?」
私「お仕事よ」
子「違うでしょ、駅でしょ」
私「そうだね、駅に行くね」
子「電車乗るでしょ、(座席に)座るでしょ、降りるでしょ」←もしかしてこれってアルゴリズム?

関係各位および読者の皆様へ。
いまいち自信がありませんので、間違いがありましたらご指摘いただけますと幸いです。
こんな私と一緒にプログラミングを勉強してみたいという方、逆にこんなアホには任せられん!という方は是非ご一報ください。
A子でした。

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広報戸田市(no.1115)より

広報戸田市5/1号(no.1115)より興味深かった記事を紹介します。

その1.
自然保護団体「自然創生しんぽ」さんが、活動の一環として新曽地区1号調整池を一般に開放し、ザリガニ釣りやメダカすくいができるそうです。
【概要】
日 時:毎月第2日曜日、午前10時~正午 ※8月は除き、11月まで。雨天中止
場 所:戸田市大字新曽855番地(スポーツセンター北東、埼京線東側)
持 物:ザリガニ釣りなどの道具、えさ
備 考:費用無料。小学生以下は保護者同伴

その2.
あいぱるで理科講座が実施されます。その名も『わくわくサイエンス「ゆれる?ゆれない?振動の実験」』。実験の道具をつくり、ゆれを小さくする仕組みを学ぶそうです。
【概要】
日 時:6/11(日)、A:13:00~14:30、B:15:00~16:30
対 象:A:小学1・2年生(保護者同伴)、B:小学3~6年生(保護者の参観自由)
参加費:1,030円(教材費、保険代など)

1、2の詳細はこちらの記事をご覧くださいね。
http://www.city.toda.saitama.jp/koho-toda/170501/pdf/09-14.pdf

また、平成32年度から全国の学校にプログラミング教育が導入されるのですが、戸田市では民間企業と連携し、他の自治体に先駆けて取り組んでいるそうです。
記事はこちら http://www.city.toda.saitama.jp/koho-toda/170501/pdf/02-03.pdf
まちのえきかめや&NPO法人グリーンガーディアンズ&NPOやおわらし主催
「スクラッチで学ぶ,初めての親子★プログラミング教室」の詳細と申込ページはこちらです!

田んぼとウリ坊

ゴールデンウィーク、関東某所は田植えの真っ最中でした。
私は、空や木や様々な景色を鏡のように映す、田植え前後の水田が好きです。
また稲刈り間近の稲穂が実った金色の田んぼもずっと見ていたい景色のひとつです。

ところで、私が「獣害」という言葉を知ったのは20年ほど前のことです。
田んぼにイノシシが入り、転がって稲や泥で体を洗うのだそうです。
そうすると稲は倒れてしまい、臭いにおいがついて売りものにならないのだと、人づてに聞きました。

さて、7/9のスクラッチ教室、早速お問い合わせをいただき、ありがとうございます。
詳細とお申込みはこちらです。